3次元ビューワーの勝ち組を捜せ!

 3次元CADデータを見るビューワーが多様化している。 フリーソフトから上は300万円まで、様々だ。 ユーザーに使用感を尋ねると、評判が良いのがビューワー専門ベンダーの汎用タイプのソフト。 理由は、プロジェクトの大型化とともに様々な関係者が関わるため、多種類のCADフォーマットに対応できるビューワーでないと、効率が上がらないためだ。 CADベンダーも汎用性に対応しているが、まだまだ不十分だ。 現時点の勝ち組は、ビューワー専門ベンダーと言えるだろう。

 ☆「NavisWorks」と「WalkInside」が高評価 -プロジェクト大型化でニーズは多様化-

 ☆多様化する3次元ビューワー -無償から300万円以上まで、幅広い製品群-

 ☆フィールドバス協会プレジデント リチャード・J・ティモニー氏に聞く
  「大きな特徴は、通信の手段というだけでなく、それ自体がアーキテクチャを形成していることです」


(Vol.166 2006年10月10日号より)

重化学工業通信社
ENN編集部