「当社は総合バタフライバルブメーカーになろうと考えています」
三重偏心プロセスバルブ「TRITEC」がユーザーに確実に浸透している。かつてプロセス系では使用不可能と考えられてきたバタフライバルブだが、TRITECはそんな常識を変えた。三重偏心プロセスバルブは高い耐圧性能を持ち、プロセスプラントに革命を起こしつつある。軽量で安価というバタフライバルブの特徴を受け継ぎながら、高い体圧性能を持つTRITEC。この戦略商品を武器に今年4月、山本健司新社長が誕生した。社長就任早々、その意気込みを語ってもらった。