「
『ユーザー系エンジニアリング』『危険予知』『人材』の
3つのキーワードを大切にします
」
旭エンジニアリングは、エンジニアリング、メンテナンス、情報制御、システム機器といった4本柱を軸に展開している。これら4本柱は、旭化成の事業から生まれた技術や知見を商品化したものだが、これら事業にはユーザー系エンジニアリングの強みがにじむ。
現場を熟知し、現場の目で設備や施設を判断できる。一般のエンジニアリング企業では対応できない領域で優位性を持つのがその事業の特徴と言える。今年4月に就任したばかりの甲賀国男旭エンジニアリング社長に事業の抱負を語ってもらった。
(vol.118 2004.7.25号より)
重化学工業通信社
ENN編集部