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産業事故が増加傾向にあるのに加え、最近では甚大な鉄道事故も起こった。こうした社会の中で安心・安全はどのように確保されるべきか。この数年の産業事故の増加に伴い、装置産業ではメンテナンスコストについて「低減」から「適正化」へと考えを徐々に変えつつある。
またこれまで苛酷な仕事であるにもかかわらず、メンテナンスの社会的地位はけっして高くはない。メンテナンスの地位向上も今後、重要になる。今年4月、メンテナンスを主力事業とする新興プランテック社長に就任したばかりの藤井清喜社長に事業への取り組みとメンテナンスの社会的地位向上について聞いた。
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重化学工業通信社
ENN編集部 |