|
|
Hitz日立造船の2005年3月期決算は、大幅な減益になった。売上高は3,377億円で前年度水準を維持したものの、市場環境の悪化により営業利益は63%減の27億円。加えて1,730億円の有利子負債も重くのしかかる。
そんなHitzが、4月1日付で就任した古川実新社長の下、再生に向けた懸命の努力を始めた。新中期経営計画「Hitz-Innovation」では、@事業構造の転換、A収益力の強化、B企業カルチャーの変革などを目標に掲げ、不退転の決意で臨む。
「2005年度はわれわれにとってラストチャンス」と、気を引き締める古川新社長に、Hitz再生の方針について聞いた。
|
|
重化学工業通信社
ENN編集部 |