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ユーザーが今、ERPベンダーに求めるのは、情報の有効活用とコストの削減の二つ。この二つの要求に対してオラクルはERPパッケージの最新バージョン「E-Business
Suite 11i.10」では、インテグレーションとインテリジェンスで対応した。
最近ではERPのモジュールとしてeAMの提供に力を入れるなど、プラント業界でも存在感を高めつつある。日本オラクルでアプリケーションプロダクト統括などを担当する保科
実 常務執行役員に最近の戦略と最新バージョンの特徴について語ってもらった。
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重化学工業通信社
ENN編集部 |