「最新バリューションでは、インテグレーションと
                     インテリジェンスの機能アップを実現しました」

 ユーザーが今、ERPベンダーに求めるのは、情報の有効活用とコストの削減の二つ。この二つの要求に対してオラクルはERPパッケージの最新バージョン「E-Business Suite 11i.10」では、インテグレーションとインテリジェンスで対応した。

 最近ではERPのモジュールとしてeAMの提供に力を入れるなど、プラント業界でも存在感を高めつつある。日本オラクルでアプリケーションプロダクト統括などを担当する保科 実 常務執行役員に最近の戦略と最新バージョンの特徴について語ってもらった。

               
(vol.128 2005.1.25号より)

重化学工業通信社
ENN編集部