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このところ、有力CADベンダーが相次いで、EPCコントラクターがオーナーオペレータ側にデータをハンドオーバーできるソフトを開発した。プラントの設計データの有効活用は、稼働後のO&Mにも重要な意味を持つようになるのに伴い、CADベンダーの対応も変わってきた。
こうした状況が欧米で進みはするものの、わが国では現在でもEPCコントラクターとオーナーオペレータが歩調を合わせることは少ない現状にある。欧米のCADベンダーは、コントラクターとベンダーのデータハンドオーバーに力を注ぐが、その状況についてベントレー・システムズの事業戦略担当であるCameron Mason副社長に語ってもらった。
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重化学工業通信社
ENN編集部 |