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トーヨータイは、東洋エンジニアリングの現地合弁企業でありながら、タイで最も信頼おけるEPCコントラクターに成長した。1985年の設立から20年を経るが、その間、タイで実績を築き、その後は中国、バングラデシュなどの海外でも実績を築いた。
このトーヨータイは杉浦敦前社長の時代に、現地スタッフに権限を委譲し、モチベーションを上げることで成長の礎を築いた。この4月、その杉浦前社長から入矢洋信社長にバトンが渡された。とはいうものの、入矢新社長もトーヨータイ設立時から20年間、その成長とともに歩んできた一人。「ハイエフィシェンシーな集団を作る」という入矢新社長に就任の抱負を語ってもらった。
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重化学工業通信社
ENN編集部 |