|
|
ソフトの価値を決めるのはユーザーである。 その高い価値を実現するには、ユーザーの声に常に耳を傾ける必要がある。日本オラクルは、本社のあるアメリカで生まれた製品を日本市場に投入。 そのために日本の商習慣に適合させるための努力を継続してきた。
このオラクルが最近、インダストリー毎のユーザー会を立ち上げた。 今年9月には、建設・エンジニアリング業界向けERPのユーザー会が初めて開催され、好評だった。 こうした動きの背景には、日本オラクルのどのような変化があるのか。 インダストリー&アプリケーション事業統括最高執行責任者の立場にある東裕二取締役副社長に聞いた。
|
|
重化学工業通信社
ENN編集部 |