カナデビアグループはこのほど、西宮市西部総合処理センター焼却施設整備・運営事業を落札した。施設の処理能力は、日量432トン(144t/d×3炉)。事業方式はDBO。落札額は562億3,310万円で、内訳は建設工事費429億410万円、運営・維持管理業務委託費133億2,900万円。落札したカナデビアグループは、カナデビアを代表企業として、前田建設工業が既存施設の解体の設計と新施設の建設を担当する。