タクマはこのほど、埼玉県の蓮田白岡衛生組合から、ごみ焼却施設の基幹的改良工事を落札した。今後、議会承認を経て、正式に受注する。蓮田白岡衛生組合は、ごみ焼却施設の定期的な維持管理を行い、ごみの定期的な処理に努めてきたが、1995年に竣工して30年以上が経過し、経年劣化による老朽化が進んでいることから、定期的な維持管理や修繕では、ごみの安定的な処理を継続することが困難な状況にあった。