川崎重工業などの企業グループはこのほど、姫路市新美化センター整備・運営事業を落札した。受注額は450億9,140万円。グループを構成するのは、川重のほか、株木建設、美樹工業、立建設、カワサキグリーンテック、テスコ。2032年度の稼働を予定している。姫路市新美化センターは、処理能力98t/dの処理施設2炉で構成され、計196t/dのごみを処理する。カーボンニュートラルに貢献する施設を実現するために、技術的かつ経済的に利用可能な技術を・・・