TOPICS 2012



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※本文は一部を抜粋したものです、詳細はENN誌をご覧下さい。
 日揮プランテック、現場に持ち込める 「A-MIS LOG-BOOK」 を販売
 パナソニック社製 「タフブック」 などでシステム構成       
【2012/5/10号】
 日揮プランテックの設備診断支援システム 「A−MIS」 は、わが国のほとんどの製油所で導入されるなど、高い評価を得ている。 その 「A−MIS」 の操作性を現場に持ち込むことができる端末 「A−MIS LOG−BOOK」 がこのほど発売された。


 3種類のタワー部分更新工法を持つ新興プランテック
 現場条件に応じて柔軟に対応                  
【2012/4/25号】
 わが国で稼働するプラントの多くは、1970年前後の高度経済成長期に建設されている。 現在でも、経年年数が40年を超えるプラントが数多く稼働している。 このため、リプレースやスクラップ&ビルドが必要な設備も少なくない。 しかし、わが国では限られた面積の敷地に据え付けられてきた機器や装置も多く、これら機器・装置のリプレースが困難なケースもある。 特に、石油・石油化学プラントではタワー本体の胴板では高経年に伴う腐食が進んでいるケースも少なくないが、現場の制約条件が多く、思い切ったリプレースが不可能なこともある。 そこで注目されるのが、タワーの部分更新だ。


 創業140年の製鉄プラントの老舗SMS Meer社が日本法人設立
 日本の製鉄メーカーの海外進出も視野              
【2012/4/25号】
 ドイツの鉄鋼・銅・アルミ製造プラントのトップコントラクターであるSMS Meer社はこのほど、日本法人を設立した。 去る4月12日には、ドイツ大使館で技術シンポジウムとレセプションが開催された。


 テクニップ・フレキシ・フランスが採用した「IFS APPLICATIONS」
 プロジェクト型ビジネス向けERPとして高い評価        
【2012/4/25号】
 昨年7月、フランスの有力エンジニアリング企業テクニップの関連会社で石油・ガス産業向けのフレキシブルパイプの専門メーカーであるテクニップ・フレキシ・フランスは、スウェーデンIFS社の 「IFS APPLICATIONS」 を導入した。
「IFS APPLICATIONS」 は、プロジェクト型ビジネスを対象にしたERPシステムで、様々な部門から集められる情報を統合して管理するうえで、有効なシステムでもある。 「IFS APPLICATIONS」 は、プロジェクト型のEPCを管理する 「IFS EPCIソリューション」 と 「IFS設備保全管理ソリューション」 により、プロジェクトの施工から稼働後の資産管理まで網羅している。


 新日鉄エンジ、社員寮に最新の省エネ・省資源技術
 北九州市のスマートコミュニティ実証事業に参画        
【2012/4/25号】
 新日鉄エンジニアリングはこのほど、福岡県北九州市に社員寮を完工した。 延床面積9,374u、単身用51室、独身用179室を持ち、新日鉄エンジの建築・鋼構造事業部が1年間をかけて建設した。 社員寮を建設した狙いは、社員に快適な居住空間を提供することと、最新の省エネ・省資源技術を導入し、その性能を北九州市のスマートコミュニティの実証事業で確認することだ。


 新体制で、若手の育成と事業規模の拡大に取り組む新日鉄エンジ
 沢雅明、山田良介 両氏が副社長に就任      
【2012/4/10号】
 新日鉄エンジニアリングでは去る4月1日、前任の小野原一賀代表取締役副社長が子会社の日鉄パイプライン社長に専任となり、沢雅明、山田良介両取締役常務執行役員が代表取締役副社長に昇格した。 沢・山田副社長はともに、新日本製鉄のエンジニアリング事業の 「生え抜き」 と言え、新日鉄に入社以来、設備・エンジニアリング部門を歩んできた点で一致している。


 韓国で石油・ガス産業の安全に関する国際会議開催
 6月27日から30日まで、ソウル大学で      
【2012/3/25号】
 6月27日から30日までの4日間、韓国のソウル大学で第4回 「石油・ガス産業の安全会議 (World onference of safe of Oil and as ndsr:WCOGI2012) 」が開催される。 この会議は、2006年に韓国の慶州で第1回目を開催したのを皮切りに、第2回目を2008年に米テキサス州、第3回目を2010年に中国・北京で、それぞれ開催してきた。第4回目となる今回は、韓国のソウル大学のキャンパスにある「oam onenion ener」で開催される。


 米ARC、ワイヤレス機器の市場見通しを発表
 当面、見込まれる二桁成長      
【2012/3/25号】
 米国の調査会社、ARCアドバイザリーグループはこのほど、2016年までのプロセス産業におけるワイヤレス機器の可能性に関する見通しを発表した。 それによれば、「プロセスオートメーション構造の中の、ワイヤレス機器が加えられることの将来見通し は、具体的な業務上の効果とさらなる運転改善が可能であることから、非常に明るい」 と予想されている。 その理由として、ワイヤレスHARTやISA100.11a.のような堅牢なワイヤレス・ネットワーク・プロトコルが利用可能になったことが上げられている。 ただ、計装関連の新技術に付きものとも言える、規格同士の競合は、「かつてのオートメーション・フィールドバスの戦いのような次の主戦場となるのではないかというユーザの懸念を生む」 ともコメントしており、規格同士の競合はワイヤレス計装の普及の足枷になる可能性もある。


 インドネシア IKPT の筆頭株主になった TOYO
 狙いは 「GlobalToyo」 の拠点作り      
【2012/2/25号】
 去る2月20日、インドネシアのエンジニアリング企業 IKPT の株主総会が開催された。 そこで決まったのは、東洋エンジニアリング (TOYO) による47%の株式取得と、TOYOからの保里忠常務執行役員海外プロジェクト統括本部長代行の社長就任など5名の役員就任だ。 株主総会で承認されたことにより、TOYOは実質的にIKPTの経営権を取得、同時に802名のエンジニアを獲得した。


 キッツ 「プロジェクト統括部」 で示されるオーダーメード対応への本気度
 先進国から新興国まで、幅広い顧客に対応      
【2012/2/25号】
 昨年12月1日付で、キッツは 「プロジェクト統括部」 を設置した。 バルブメーカーにはあまり見られない、プロジェクト対応のための組織だが、営業・技術が一体となって、オーダーメードのバルブに対応する本格的なプロジェクト対応型の組織だ。 この組織の発足は、プロジェクトに本気で対応するキッツの姿勢を顧客に示すものにもなった。


 PMAJ、1月28日に 「新春PMセミナー」 開催
 震災復興・ITシステム開発におけるPM活用について議論      
【2012/2/10号】
 去る1月28日、東京、御茶ノ水の全電通ホールで、「PMAJ (日本プロジェクトマネジメント協会) 『新春PMセミナー』」 が開催された。当日は土曜日でありながら、約400名の聴衆を集めた。


 プラントメンテナンスと安全計装でセミナー
 2〜3月、インフォマティクス、JEMIMAが相次ぎ開催     
【2012/2/10号】
 2月から3月にかけて、エンジニアリングITのソリューションプロバイダーであるインフォマティクス社、日本電気計測器工業会 (JEMIMA) が、プラントメンテナンスとプラント安全操業をテーマに、それぞれセミナーを開催する。 わが国のプラントの高経年化に伴う、老朽化が深刻な状況になっている時期だけに、いずれのセミナーも興味深い内容となっている。


 オラクルとITエンジニアリングのコラボレーションで進化する 「Primavera」
 オラクルの開発力でPMSとして進化、ITエンジも周辺製品のラインナップを強化    
【2012/1/10号】
 昨年12月9日、ITエンジニアリングは、東京・品川の 「東京コンファレンスセンター品川」 で 「Primaeraユーザーセミナー2011」 を開催した。 当日、会場には入場しきれない参加者が溢れ、別室でビデオから送られるモニターの視聴による参加者も出るほどの盛況ぶりだった。




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ENN編集部