News Recoed その他の記事 (2010年7月25日号) |
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川重、西部ガスから大型LNGタンク受注有力
ひびきのLNG基地向け
| 川崎重工業は、西部ガスなどが北九州市響野地区に建設を予定している大型LNG受入基地
「ひびきLNG基地」 のタンクを商談で受注有力となっている。 川重は、JXホールディングスが計画する八戸LNG計画でもLNGタンクを日陽エンジニアリングとともに受注する見通しで、受注が相次ぎそうだ。 |
清水、NAND型フラッシュメモリ工場を受注
東芝から、東芝四日市工場で
| 清水建設はこのほど、東芝からNAND型フラッシュメモリ工場の建設プロジェクトを受注した。
2011年春の稼動開始をを予定している。 清水が受注したのは、東芝が、半導体メモリの製造拠点である東芝四日市工場
(三重県四日市市) で計画している第5製造棟の新設。 |
・オルガノ、米に現地法人を設立 -10月に、現地の水処理設備メーカーと合弁で-
・トーヨーマレーシア〜TEC、トレンガヌ向けガス分離装置増強で受注有力 -近く正式契約へ-
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FOCUS Back Number |
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| 巨大水市場とエンジニアリング |
経済産業省によれば、水関連ビジネスの市場規模は2025年までに86兆円と言われる。
エンジニアリング業界には、水処理、海水淡水化プラントなどを手掛けてきた企業が少なくなく、この市場は軽視できるものではない。
が、水関連のエンジニアリングに高度な技術は必要ない。 そのほとんどがローテクである。
このため技術では差別化が難しいのが実態だ。 そこで求められるのが、ビジネスエンジニアリングとも呼ばれる事業そのものの設計である。
水関連プロジェクトは 「インフラ」 と 「ユーティリティ」 に分けられるが、いずれの分野でもビジネスエンジニアリングによる差別化が求められる。
■荏原・日揮・三菱商事の合弁により生まれた日本発の総合水事業集団
インタビュー:荏原エンジニアリングサービス 代表取締役社長 廣瀬 政義
氏
■総 論
人口増加と産業高度化で拡大する水ビジネス
「インフラ」 と 「ユーティリティ」 の二つの切り口
■専業エンジニアリング
ビジネスアプローチの日揮とエンジ的攻略を志向するTEC
異なるアプローチの両社だが、海外パートナーとの協業を重視
■蒸発法・海水淡水化プラント市場
中東湾岸の特殊性が市場を喚起、蒸発法海淡プラント市場
膜法が主流の時代に、蒸発法に脚光
■水処理設備メーカー
産業ユーティリティサービスに賭ける水処理設備メーカー、
高付加価値サービスを提供、高い収益力を実現
■商 社
水ビジネスを拡大する商社
低くても安定する収益が魅力、アセット拡大を目指す
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Cover Story Back Number |
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インフォマティクス、3次元建機シミュレータ 「NaviCrane」 (Ver.2) を市場投入
工事シミュレーションが可能、建設生産性の向上も実現 |
| 建築・土木・空間におけるITソリューションを提供するインフォマティクスはこのほど、3次元建機シミュレータ
「NaviCrane」 (Ver.2) を発売した。 「NaviCrane」 (Ver.1) は、2008年11月に発売されたが、現場工事における建機利用の様々なシミュレーションが可能で、現場工事に入る前にパソコン上で施行シミュレーションできる。
プラント建設プロジェクトにおいても、現場工事の全体のコストに占める割合はけっして小さくはなく、その生産性は収益へも大きく影響する。
その現場工事の生産性を向上する上でも 「NaviCrane」 の果たす役割は大きい。
現場工事のシミュレーションがパソコン上で可能ならば、スムーズな工事計画の立案にも対応できる。 |
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