News Recoed その他の記事 (2009年6月25日号) |
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サウジ・ジュベイル製油所主要パッケージで発注先固まる
- 千代田〜サムスンエンジがコーカー受注へ -
| サウジアラビアで、サウジアラムコと仏トタールのジョイントベンチャーが計画していた処理能力日量40万バレルの製油所建設プロジェクトの主要パッケージの発注先が出揃った。 6月中にも正式に発注される見通しだ。 わが国のコントラクターでは千代田化工建設〜韓サムスンエンジニアリングがディレードコーカーの受注を確実にしている。 |
新日鉄エンジ、製鉄業向け環境設備を受注へ
- 伊・中で、年内に契約 -
| 新日鉄エンジニアリングは、年内にイタリア、中国で製鉄業向け環境設備を受注する。 現在、それぞれのプロジェクトで詳細を進めている。 イタリアでは、イルヴァ社向けに乾式ダストリサイクル設備
(RHF) を受注する。 契約形態は、FOB。 RHFは、製鉄所内で発生するダストを成型し、炉内で還元した後、原料として再利用できるようにリサイクルする設備。 |
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千代田、米JACOBSと提携 -医薬品エンジニアリングで-
エン振協理事長にTEC山田社長 -7月1日に正式就任予定-
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| 抗体医薬で覚醒する医薬プラント市場 |
医薬品プラント・エンジニアリングにはこれまで、エンジニアリング産業の中で一定の市場規模があった。 が、ジェネリック薬品の台頭により、大手製薬メーカーは収益性の高い製品が限られるようになり、大きな設備投資が難しくなった。 そうした中で次世代の医薬品プラントの設備投資で注目されるのが、抗体医薬やバイオ関連だ。 無菌・滅菌状態を作るためのエンジニアリングは、これら新たな市場開拓に不可欠なノウハウだ。 抗体医薬市場に照準を合わせるエンジニアリング企業の動向を追った。
【総 論】 医薬品プラント市場を覚醒する抗体医薬
【日 揮】 技術研究所で知見を蓄積、バイオ関連ですでに実績
【千代田化工建設】 バイオ分野のエンジニアリングでは草分け
【日立プラントテクノロジー】 培養槽の 「草分け」、世界屈指の500基の納入実績
【IHIプラントエンジニアリング】 開発型バイオエンジニアリングを展開 |
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Cover Story Back Number |
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IHIメタルテック、近く新ストリップキャプター完工
省エネ・低コスト生産に威力、世界の電炉メーカーも注目 |
| IHIメタルテックは今、米の電炉メーカーのヌーコア向けストリップキャスターの建設で大詰めを迎えている。 新設備は、電炉で溶かされた溶鋼から直接鋼板を製造する。 従来の設備のように、加熱炉や複数の圧延機を必要とせず工程を短縮しているため、エネルギー消費量、CO2排出量が少なく、生産コストも圧縮できる。 大幅な省エネと低コスト生産を可能にする新技術の受注は今回が2件目だが、IHIメタルテックは実用化に20年間の年月を費やした。 |
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東芝プラントシステム 石井 哲男 社長
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・調達業務サポート拠点、JGCヨーロッパ
・大衆化路線目指す 「オートデスク・プラント製品」
・米スマートグリッド市場で主導権獲得に動くNEDO
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・経済省、ものづくり白書を刊行
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