News Recoed その他の記事 (2010年2月25日号) |
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重工、アルジェリアから肥料プラント受注有力
- アルジェリア・スペイン合弁企業から -
| 三菱重工業は、アルジェリアでアルジェリア炭化水素公社 (SONATRACH) とスペインの肥料メーカー、ファーティブリカの合弁企業が計画する日産3,000トンのアンモニアプラントで受注が有力になっている。
まだ契約の詳細は詰まっていないが、早ければ4〜5月頃に受注が決まる見通しだ。 |
住重、連続鋳造設備を受注へ
- 住金の和歌山製鉄所向け -
| 業界筋によれば、住友重機械工業は近々、住友金属工業から連続鋳造設備の新設プロジェクトを受注する。
両社は現在、プロジェクトの詳細を詰めており、3月には正式に契約する見通しだ。
今回のプロジェクトは、住金が和歌山製鉄所で実行している能力増強工事の一環。 |
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IHI、米国、タイ、豪州にガスタービン設備の拠点設立 -事業規模を倍増へ-
IRENA事務局長がエネ研セミナーで公園 -エネ研職員もIRENAに出向-
FOCUS Back Number |
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| 期待膨らむ南米市場 |
プラント業界では長年に渡り 「エネルギーのある所にプロジェクトあり」 と言われてきた。
資源も多く、人口も多い南米は、見逃せないプロジェクト市場だ。 が、工業国としての歴史を持つ南米諸国には、高いエンジニアリング能力もある。
また国内の雇用創出と産業育成を目的に高いローカルコンテンツを求められる。
しかも、国民性は時間にそれほど厳格ではない。 スケジュールはあっても、その通り進むことは少ない。
それでも新たな資源が発見されるなど、見逃せない市場である。 南米市場の期待値を検証する。
【化 学】
南米リズムで動くプロジェクト商談
ブラジルFPSO・ベネズエラ脱硫設備などに注目
【電力プロジェクト】
メキシコ、経済回復で2010年は新規案件も入札へ
三菱重工がシェア5割と強い存在感
【製鉄プラント】
再び存在感を強める南米製鉄プラント市場
ブラジル、メキシコで案件の具体化に期待
【新幹線】
ブラジル高速鉄道、高い事業リスクに懸念
日本側はスキームの見直しを要請
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Cover Story Back Number |
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日揮、インドネシア・タングーLNGプラントを完工
ジャカルタ・オフィスでプロジェクトをコントロール |
| 最近になって、韓国勢などの追い上げが激しいエンジニアリング業界。 こうした中で、わが国エンジニアリング企業は新興勢力といかに差別化するべきか。
こんな課題への一つの答が、昨年7月に竣工式を迎えたタングーLNGプラント建設プロジェクトの中にある。
日揮〜KBRを中心とするジョイントベンチャーが受注したプロジェクトだが、そのコントロールはインドネシアの首都ジャカルタに設置されたオペレーション・オフィスで行われた。
本来、横浜本社にあるEPC機能を可能な限りジャカルタに集め、サイトに近い場所で意思決定がなされた。
こうしたプロジェクトオペレーションは新たな試みだが、経験豊富な日揮ならではの取組でもあった。 |
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My Opinion 詳 細
インベンシス プロセス システム
ジャパン・カントリー マネージャー 梶山 洋輝 氏
Engineering Now 詳 細
・インド市場で存在感増す三菱重工
TOPICS 詳 細
・工学院大学がコエード製品を導入
・アヴィバ、ユーザー会
「AVEVA Plant JUG 2009」 を開催
・オートデスク、「AutoCAD 2011」
「AutoCAD LT 2011」 をリリース
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