News Record その他の記事 (2026年6月25日号) |
※本文は一部を抜粋したものです、詳細はENN誌をご覧下さい
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米デルフィン・ミッドストリーム、FLNGプロジェクトでFID
韓サムスン重工業などが受注、商船三井も出資
| 米国のエネルギー企業であるデルフィン・ミッドストリーム社は米国で初となるFLNGプロジェクトのFID(最終投資決定)を下した。プロジェクトには商船三井が出資し、FLNGプラントは韓サムスン重工業などが建造する。プロジェクトは、米国本土で産出した天然ガスを既設パイプラインを活用して、ルイジアナ州南部沿岸のオキシ40マイルで操業するFLNGプラントまで輸送し、・・・ |
シャイアン発電所にガスタービンを供給へ
トールグラス向け
| 三菱重工業は、インフラ事業を手がける米トールグラスが米国・ワイオミング州で計画しているシャイアン発電所(シャイアンパワーハブ)の建設プロジェクトに対して、「M501
JAC」形タービン2基を供給する。同プロジェクトのフェーズ1向けの供給で、早ければ7月に最初のガスタービンユニットが届き、設置工事を始める予定。 |
三菱重工、米エバジーのチスホルム発電所向けにガスタービンを供給へ
エバジー向け
| 三菱重工業は、米国の発電事業者であるエバジー(Evergy)がカンザス州サムナー郡に建設しているチスホルム発電所(チスホルムトレイルエナジーセンター)向けに「M501JAC」形ガスタービンを供給する。すでに現地で起工式が開催されており、建設工事が進んでいる。プロジェクトは、カンザス州サムナー郡にガスタービン・コンバインドサイクル(GTCC)による710MWの・・・ |
ENAA、2026年度「エンジニアリング功労者賞・奨励特別賞」受賞者 を決定 エンジニアリング奨励特別賞部門など計27件
| エンジニアリング協会(ENAA)はこのほど、2026年度「エンジニアリング功労者賞・奨励特別賞」の受賞者を決定した。「グループ表彰」(国際貢献)は、「アラブ首長国連邦ドバイ首長国ごみ焼却発電プラント建設プロジェクトチーム」(カナデビア、カナデビア・イノバ)、「LNG
Canadaプロジェクトチーム」(日揮グローバル)、「ガーナ国テマ高架橋PJチーム」・・・ |
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FOCUS Back Number |
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小誌が創刊されてから、27年間が経過した。今号で600号を迎えたのを機会に、国内外のエンジニアリング業界の四半世紀を振り返ってみた。世界のエンジニアリング業界の動きを見ると、中国が世界の主役の座を掴んだ。一方国内では、エンジニアリング業界は業績の浮沈が大きいが、各社が現在進める中期経営計画では、業績の平準化を意識した取組が本格化している。この四半世紀、国内外のエンジニアリング産業も変化し続けてきた。
エンジニアリング産業の四半世紀
【国内編】
業績平準化に向かう、国内エンジニアリング産業
契約形態からポートフォリオまでを見直し
【海外編】
四半世紀で様変わりした世界のエンジニアリング産業の勢力図
中国勢が台頭、米エンジ業界は再編に |
日揮HD、ガス循環発酵によるバイオものづくり研究棟を開所
神戸ポートアイランドで、CO2からの微生物による直接ポリマー
合成技術開発
| 日揮ホールディングス(HD)は6月9日、神戸市のポートアイランドに世界初となるガス循環発酵の基盤設備を導入したバイオものづくり研究棟の開所式を行った。ここでは、日揮HD、バッカス・バイオイノベーション、カネカ、島津製作所の4社がNEDOに共同提案した「CO2からの微生物による直接ポリマー合成技術開発」プロジェクトが推進されるが、日揮HDがプラント建設で培ってきた技術が、CO2の有効活用の実現に貢献することが期待される。この取組は、エンジニアリング産業の新たな生き方を示すものでもある。 |
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・日揮ホールディングス
執行役員CTO 水口 能宏 氏
・JBIC、2025年度出融資・保証承諾
額が83%増の2兆7,521億円
| Engineering Now |
詳 細 |
・経産省、プロジェクトリスクに関する
課題を整理し改善策を提案
・「E10」本格導入から20年、米国バイ
オエタノール産業の現在地
| Suppliers Now |
詳 細 |
・エマソングループ提案のCCS/CC
USシステムで重要な役割を果たした
ASCO製品
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