エンジニアリング・ネットワーク
毎月10日・25日発刊
半年購読料:31,900円(税込)
年間購読料:53,900円(税込)


     


購読・サンプルお申込み  広告掲載について   バナー広告について   製品記事掲載について
企業別検索(News Record)  重化学工業通信社

 News Record  その他の記事          (2021年6月10日号)
※本文は一部を抜粋したものです、詳細はENN誌をご覧下さい

  千代田、カタールからLNGプラントを連続受注へ
  後続のNFS LNGを来期受注へ
 千代田化工建設は今年2月、仏テクニップエナジー社とともに、カタール・ペトロリム(QP)から、ノースフィールドイースト(NFE)ガス田を対象とした年産800万トンのLNGプラント4系列を受注したが、後続のNFS(ノースフィールドサウス)ガス田を対象とした年産800万トンのLNGプラント2系列を受注するもよう。すでに、FEEDを受注したという情報もある。


  日造、JFEホールディングスに協力
  メタネーション技術で、カーボンリサイクル高炉開発に
 JFEホールディングスはこのほど、「環境経営ビジョン2050」を発表し、その中で、カーボンニュートラルの実現を目指すが、その一環として取り組む「カーボンリサイクル高炉」の開発に、日立造船が協力することが明らかになった。カーボンリサイクル高炉では、製鉄プロセスから出されるCO2をグリーン水素と結合させて、メタンを生成し、製鉄プロセスに活用する。


  TOYO、PP製造プラントを受注へ
  プライムポリマーから市原工場向け
 東洋エンジニアリング(TOYO)はまもなく、プライムポリマー社が市原工場に計画している年産20万トンのポリプロピレン(PP)プラントを受注する。受注金額は明らかにされていないが、総投資額は400億円。TOYOは三井化学市原工場に建設される4系列目のポリプロピレン製造プラント建設プロジェクト(PP4)の受注に早い時期から取り組んできた。


  JFEエンジ、中計と中長期ビジョンを発表
  2030年度に売上高1兆円、洋上風力向け工場建設に400億円を投資
 JFEエンジニアリングはこのほど、2030年度までを対象として中長期ビジョンと2024年度までの中期経営計画を発表した。中長期ビジョンでは、2020年度売上高4,875億円、セグメント利益240億円を2030年度に売上高1兆円、セグメント利益800億円を目指す。1兆円の内訳は、「Waste to Resource」4,500億円、カーボンニュートラル2,000億円・・・




 FOCUS  Back Number
 DXはエンジに任せろ!
 DX(デジタルトランスフォーメーション)が社会の様々な場所で話題になっている。DXの期待は、あらゆるテクノロジーの高付加価値化を実現することだ。アナログでは見えなかった事象が、デジタル化により分かりやすく見えるようになるなど、様々な効果が期待される。設備のDX化と言えば、長年に渡り、設備に親しんできたエンジニアリング企業の活躍の場が大きい。設備状況から稼働状況を探り、適切な操業を提案するなど、エンジニアリング業界には、様々なノウハウがある。敢えて言う「DXはエンジに任せろ!」

【総 論】
 敢えて言う、「DXはエンジに任せろ!」
 統合・解析力に強み、設備と向き合ってきた実績と経験が武器

【JFEエンジニアリング】
 社内業務の効率化から顧客へのサービスの高付加価値化まで対応
 キャリア採用を含む60名の中核組織「ICTセンター」

【千代田化工建設】
 デジタルソリューション「EFEXIS」によりプラントの操業改善を実現
 AI資格保有者が多数在籍、データ解析で差別化

【東洋エンジニアリング】
「DX-PLANT」を6基の尿素プラントに装備
 ライセンサーとしての強みを活かす、DXでプラントライフサイクルをカバー

【日 揮】
 DXを活用したメンテナンスプラットフォームを提供
 インテリジェントとメンテナンスを統合した「INTEGNANCE」事業を展開

【日鉄エンジニアリング】
 社内のデジタル化による業務革新と事業の高付加価値化にDXを活用
 社員を育成するためのデータサイエンティストプログラムも整備

【横河電機】
 NTTドコモと共同で、プロセスプラントの自律制御の実証実験
 5G環境でクラウド・AIを活用




 Cover Story   Back Number   
 JFEエンジ、小名浜バイオマス発電所を完工
 プロジェクト後半にはコロナ対策、それでもスケジュール通り進捗
 3月31日、JFEエンジニアリングは小名浜バイオマス発電所を完工した。主要機器のCFBボイラーには、JFEエンジが2015年に提携したフィンランド・バルメット社のボイラーを採用し、出力7万5,000kWのバイオマス専焼としては国内最大規模の発電所となった。プロジェクト後半になると、新型コロナウイルスの感染拡大が始まり、その対策にも追われたが、大きな遅延もなく、プロジェクトは完工を迎えた。


  【見本誌 / 購読のご案内】  【広告掲載のご案内】   【リンクについて】


〈サイトマップ〉
 バックナンバー (2004~2021年)
 FOCUS (2004~2021年)
 TOPICS
    2021年
    2020年  2019年  2018年
    2017年  2016年  2015年  
    2014年  2013年  2012年
    2011年  2010年  2009年
    2008年  2007年  2006年

 Engineering Now
   ├ 2021年
    2020年  2019年  2018年
    2017年  2016年  2015年 
    2014年  2013年  2012年
    2011年  2010年  2009年
    2008年  2007年  2006年

 News Record
    2021年  2020年  2019年
    2018年  2017年  2016年   
    2015年  2014年  2013年 
    2012年  2011年  2010年 
    2009年  2008年  2007年
    2006年  2005年  2004年
    企業別検索

 My Opinion
   2021年  2020年  2019年
   2018年  2017年  2016年
    2015年  2014年  2013年   
    2012年  2011年  2010年 
    2009年  2008年  2007年
    2006年  2005年  2004年

 Cover Story
    2021年  2020年  2019年
    2018年  2017年  2016年
    2015年  2014年  2013年
    2012年  2011年  2010年
    2009年  2008年  2007年
    2006年  2005年  2004年

 Suppliers Now
    2020年  2019年  2018年
    2017年  2016年  2015年
    2014年  2013年  2012年




ENN見本はこちらをご覧下さい



My Opinion 詳 細
経済産業省 産業保安グループ
   高圧ガス保安室 金地 隆志 室長



TOPICS 詳 細
・ダッソー・システムズ、2021年度事業
 戦略を発表


Engineering Now 詳 細
・プラント設計の生産性を向上する
 「AutoCAD Plant 3D」


Suppliers Now 詳 細
・ボルト・ナットのオンリーワン企業、
 竹中製作所



㈱重化学工業通信社
 
掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。
このホームページに関するご意見・ご感想をお寄せ下さい。    E-mailでのお問い合わせ
著作権は ㈱重化学工業通信社 に帰属します。
Copyright 2002~2021 The Heavy & Chemical Industries News Agency, all rights reserved.