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製品記事掲載について  企業別検索 (News Record)  重化学工業通信社


  News Recoed   その他の記事              (2008年6月25日号)
  重工環境エンジ、ストーカ炉を受注
    - 中国で、日量500トン -
 三菱重工の環境エンジニアリング子会社、三菱重工環境エンジニアリングは近々、中国でストーカ炉を受注する。 今回重工環境エンジが受注するのは、中国南海地区で現地の投資会社が計画している廃棄物処理事業向けのストーカ炉。


  トーヨータイ、DOW ・ SOLVAY 合弁からタイ向けHPPOプラント
    - L/I 取得、EPCM契約 -
 東洋エンジニアリングのタイ現地合弁のトーヨータイは、去る6月17日、DOWケミカルとSOLVAY の合弁からHPPO (過酸化水素法によるPO) プラントの建設プロジェクトについてL/I (発注内示書) を取得した。 プロジェクトは、タイのマプタプット地区に年産39万トンのHPPOプラントを建設するもの。

  TEC、ペトロベトナムに大粒尿素技術供与 -EPCは中国・武漢設計院-

  日造、廃棄物ガス化プラントのFSに着手 -タイ・マレーシアで-


  FOCUS   Back Number
 プラント価格の新相場
 最近の資材価格の高騰には、すさまじいものがある。 この煽りを受けるように、プラント価格も上昇している。 「数年前の倍」 「信じられないような高値」 、業界の方々と顔を合わすと、挨拶代わりにこんな会話が交わされる。 それでは、どれだけ価格が上昇しているのか。 今回少誌では、化学・電力・ごみ焼却の各プラントの価格動向を調査した。 その中で浮かび上がったのは、現在の価格水準が90年代初めのバブル経済直後の水準であることだ。 「新相場」 と言うが、それは最近の新相場である。 プラント価格動向を追った。

ピークアウト説が浮上するも、油価高騰で予測困難な価格
 現在の水準は90年代初頭のバブル経済期と同水準

プラント価格は2002年水準の2.5倍
 国内ではピークアウト説もあるが、油価値上がりで価格は続騰か

数年で2倍以上に上昇、重電プラント価格
 資金力のある顧客が主要ターゲットに

メーカー各社の慈善事業と化した焼却炉EPC事業
 拡大するメーカーと自治体の温度差


  Cover Story   Back Number
  「IBM Pulse 2008」 フロリダ州オ−クランドで開催
   IBMが初めて示した設備管理ソリューション
 去る5月18日から22日までの5日間、米国フロリダ州オーランドのウォルトディズニーワールドで、「IBM Pulse2008」 が開催された。 「IBM Pulse2008」 は、IBMのTivoli 事業部のソリューションをすべて扱うイベントとして開催、4,000名を超える参加者を集め盛況のうちに幕を閉じた。 IBMが2006年に旧MROソフトウェアを買収してから初めての、設備管理 (EAM) システムである MAXIMO の世界レベルのユーザー会となったが、ユーザー事例を中心に構成されたプログラムは参加者の関心を集め、IBM による設備管理システムもアピールされた。



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 新日鉄エンジニアリング 代表取締役 羽矢 惇 氏


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・三井造船、プラント事業では
    顧客とのパートナーシップ深化目指す




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