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企業別検索(News Record)  重化学工業通信社

 News Record  その他の記事          (2017年7月25日号)
※本文は一部を抜粋したものです、詳細はENN誌をご覧下さい

  TOYO、北海道石狩向けバイオマス発電設備を受注へ
  5万kW、燃料にPKSを活用
東洋エンジニアリング(TOYO)は近く、石狩新港新エネルギー発電合同会社からバイオマス発電プラントを受注する。事業主体の石狩新港新エネルギー合同会社はFID(最終投資決定)を下していないが、FIDを経て、正式契約される。発電プラントが建設されるのは、北海道石狩市の石狩新港工業団地内。

  JFEエンジ、シンガポール向けSSBR増設プロを受注へ
  旭化成から、受注有力
JFEエンジニアリングは近く、旭化成がシンガポールで計画しているSSBRプラントの増設プロジェクトを受注するもよう。同プロジェクトは、既存のSSBRプラントを増設するもので、既存設備は日立製作所が建設した。しかし、日立製作所は数年前に、海外の化学プラントの建設プロジェクトから撤退しており・・・

  ゴミ焼却炉の入札・契約、相次ぐ
  東京都でJFEエンジ、長崎県では三機工業
ゴミ焼却炉の入札・契約が相次ぎ、東京都23区清掃一部事務組合向けにはJFEエンジニアリング~清水建設JVが受注した。目黒清掃工場の更新工事。JFEエンジ~清水JVは2022年度までに、日量600トンのストーカ炉を建設する。受注金額は514億7,000万円。長崎県対馬市が計画している・・・

  JNCエンジ、フィリピンからPVCプラント増設プロを受注
  海外プラントの受注は久しぶり
JNCエンジニアリングはこのほど、フィリピンレジンインダストリーズ社からPVCプラントの増設プロジェクトを受注した。JNCエンジは6月に正式契約したが、海外向けプラントを受注するのは、十数年ぶり。6 月に契約したのは、プラント建設の一部だが、順次、残りのパッケージも受注する。


 FOCUS  Back Number
 プラント貿易アウトルック2016
2016年度、わが国の海外プラント・エンジニアリング成約実績は41%増の170.3億ドルとなった。4割増は一見、市場の回復を感じさせるが、成約実績の水準は、2008から2009年度のリーマンショックの時期と同水準。回復したという実感はない。長引く低水準の原油価格は、主に産油国のプロジェクト市場から活力を奪い、プロジェクトを牽引するのは、東南アジアの経済成長と、それに伴う、生活水準の向上だ。2016年度の成約実績は、プロジェクトの牽引役が、エネルギーから生活水準へと代わったことを意味している。

【総 論】
 2016年度海外プラント・エンジニアリング成約実績は41.3%増の170.3億ドル
 数字的には回復も、引き続き低水準

【国際協力銀行 執行役員 業務企画室長 谷本正行 氏】
 前年度出融資・承諾額は減少、否めない油価下落の影響
 特別業務の開始と債権流動化の実施、公的金融機関としての業務を拡大

【日本貿易保険 営業第二部長 大井麻理 氏】
 引受額減少傾向を電力・インフラ案件が下支え
 株式会社化でも保険引受の原則は不変、意思決定に透明性を確保

【千代田化工建設 執行役員営業本部長 松井英夫 氏】
 北米のLNGと石化コンプレックスへ布石
 ネシア銅精錬プロなど、アジア地域でEPC受注に期待

【東洋エンジニアリング 取締役常務執行役員・プラント事業本部長 阿部知久 氏】
 前期受注高は予想の半分以下、油価低迷の影響受ける
 今期は印肥料プロなどの受注に全力

【日揮 取締役専務執行役員 営業本部長 古田栄喜 氏】
 低水準の油価の影響を受け、前期は受注目標に届かず
 今期はエネルギーとインフラを両輪に受注高7,500億円目指す

【日立造船 執行役員 環境事業本部グローバル事業統括部長 井部 隆 氏】
 中国・タイでゴミ発電プラントを連続受注
 プラントライフサイクル事業にも対応

【プライメタルズ テクノロジーズ ジャパン 営業統括部長 岩崎剛士 氏】
 高級綱需要で設備投資が回復
 プライメタルズの総合力を発揮

【三菱商事 新エネルギー・電力事業本部 海外電力プラント部長 小濱雅典 氏】
 中央アジアでGTCC2件、ケニアで地熱発電を受注
 送配電バランス念頭に地域に即したアプローチに注力

【2016年度 主要受注プロジェクト一覧】(本誌調査)


 Cover Story   Back Number   
 千代田、カタールにコンデンセートリファイナリーを完工
 顧客・パートナー・サブコンと信頼関係、オンスケジュールで進捗
プロジェクトを成功させるには、コントラクターのみならず、顧客、ベンダー、サブコンなどの関係者が信頼関係でつながることが不可欠だ。こうしたプロジェクトの常識を実際のプロジェクトで裏付けたのが、千代田~台湾CTCIジョイントベンチャーがカタールに建設したコンデンセートリファイナリーの建設プロジェクトだ。JVパートナーに資本・業務提携関係のあるCTCI、サブコンにはカタールで千代田と多くの協業経験のあるギリシャCCC、そして顧客のラファンリファイナリー。これらプロジェクト関係者が信頼で結ばれ、プロジェクトは予定されたスケジュール通りに完工した。





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・日立造船 代表取締役会長兼社長
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 出す新たな効率向上

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