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企業別検索(News Record)  重化学工業通信社

 News Record  その他の記事          (2019年1月10日号)
※本文は一部を抜粋したものです、詳細はENN誌をご覧下さい

  千代田、米からLNGプラントを受注へ
  ゴールデンパスLNGプロジェクトを年度中に正式受注

 千代田化工建設は近く、カタール・ペトロリウム(QP)とエクソンモービルの合弁企業が計画するゴールデンパスLNGプラント建設プロジェクトを受注する。今年度末までに正式に受注する見通しだ。プロジェクトは、テキサス州のゴールデンパスに年間1,560万トン(520万トン×3系列)・・・

  川重~台CTCI、第3LNGターミナルを受注へ
  CPCから桃園向け、近く正式受注
 川崎重工業は近く、台湾の有力エンジニアリング企業であるCTCIとともに、台湾中油(CPC)から北東部の桃園で計画されているLNGターミナル(300万t/y)を受注する。川重は現在、台中でLNGターミナルを建設中で、プロジェクトは大詰めを迎えているが・・・

  ゴミ焼却炉の入札、相次ぐ
  千葉で新日鉄住金エンジ、茨城で日造子会社
 千葉県千葉市と、茨城県江戸崎地方衛生土木組合でそれぞれ、ゴミ焼却炉の建設・運営事業の入札が行われ、千葉市では新日鉄住金エンジニアリング、江戸崎地方衛生土木組合では日立造船の子会社であるエスエヌ環境テクノロジーが落札した。ともに、DBO(デザイン・ビルド・オペレート)方式による・・・

  ENAA、2018年10大ニュース
  創立40周年記念など、会員向け事業に尽力
 エンジニアリング協会(ENAA)は昨年創立40周年を迎えたが、このほど協会の10大ニュースをまとめた。まず、トップニュースは、「協会設立40周年を祝賀」だ。エンジニアリング協会は1968年8月に、財団法人エンジニアリング振興協会として設立され、昨年40周年を迎えた。


 FOCUS Ⅰ  Back Number
 業界キーパーソン、2019年の誓い
 国際協力銀行 前田匡史代表取締役総裁
 日本貿易保険 仲田正史代表取締役副社長
 千代田化工建設 山東理二代表取締役社長
 東洋エンジニアリング 永松治夫代表取締役社長
 日揮 佐藤雅之代表取締役会長
 IHI 大谷宏之代表取締役副社長
 川崎重工業 渡辺達也取締役常務執行役員・エネルギー・環境プラント
                       カンパニープレジデント
 日立造船 谷所 敬代表取締役会長兼社長
 鹿島建設 丸亀秀弥常務執行役員・エンジニアリング事業本部事業本部長
 プライメタルズテクノロジーズリミテッド 飯島 悟CEO兼取締役会長
 月島機械 山田和彦代表取締役社長
 東レエンジニアリング 太田 進代表取締役社長
 三菱ケミカルエンジニアリング 佐久間良介代表取締役社長
 金子産業 中村善典代表取締役社長
 日本通運 近藤 晃常務執行役員
 三菱商事 中西勝也執行役員・新エネルギー・電力事業本部長
 エマソン オートメーション ソリューションズ ラル・カルサンバイ執行社長

 FOCUS Ⅱ
 不安定要素はあるものの、期待できるプラント市場
 2019年のプラント市場には、明るい要素が多い。大型LNGプロジェクトは、北米やアフリカで相次いで具体化しそうだ。またアジア地域では、脱原子力や脱石炭といった、エネルギーシフトに伴う動きもある。まさしく、変化「Change」とチャンス「Chance」は隣り合わせだ。とはいうものの、国際社会では米中貿易戦争の動きもあり、プロジェクトを取り囲む環境は必ずしも良好ではない。不安定要素はあるものの、今年のプラント市場は期待できる。

【エネルギー・化学プロジェクト】
 期待される市場回復、LNGなどガス関連プロジェクトが目白押し
 カギはわが国コントラクターのリスク管理

【電力プロジェクト】
 台湾と米国のGTCCに注目
 市場の特殊事情で動く石炭火力

【鉄鋼・非鉄金属プロジェクト】
 鉄鋼は、国内で高品質化・改造、海外では印中に注目
 非鉄金属は、福井でアルミ製造設備、ネシアでニッケル精錬

【環境(国内)プロジェクト】
 年間発注量3,000トン、DBOプロが相次ぐ
 水道法改正で、上水道でもコンセッション事業

【環境(海外)プロジェクト】
 アジア・中東・豪州・欧州・ロシアでゴミ発電プロが浮上
 日立造船が受注に意欲


 Cover Story   Back Number   
 操業効率を向上する多気バイオパワー
 設備改善・システム開発で利用率を改善
 中部プラントサービスが操業するバイオマス発電プラント「多気バイオパワー」。操業開始から2年半が過ぎたが、設備利用率の向上を目的とした、取組を継続している。設備改善、システム開発などでバイオマス発電プラントの収益力も向上している。また、昨年7月からは隣接地でユーグレナが進める「微細藻類生産実証プロジェクト」にも排熱などの供給により協力している。







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