News Recoed その他の記事 (2012年1月25日号) |
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千代田、東ガス日立LNG基地でEPC受注
日立・真岡パイプラインは日鉄・住金パイプ
| 千代田化工建設は東京ガスが茨城県で計画している、天然ガスインフラ整備計画の主要設備であるLNG受入基地のEPCを受注する。
すでに、タンクについては川崎重工業、土木工事部ついては清水建設が受注内定している。
また同計画とともに計画されている栃木県真岡までの90kmのパイプラインについては、栃木県側の40kmについては・・・ |
日揮〜KBR〜千代田JV、豪イクシスLNGプロ受注
日揮・千代田とも今期受注目標を達成
| 日揮〜KBR〜千代田化工建設による 「JKCジョイントベンチャー」 はこのほど、国際石油開発帝石と仏トタールの合弁企業であるイクシスLNG社から年産840万トン
(年産420万トン×2基) のLNGプラントの建設プロジェクトを受注した。 受注金額は150億ドルで、ジョイントベンチャーの役務比率は日揮:KBR:千代田で4:3:3。
日揮、千代田ともに・・・ |
・JFEエンジ、焼却炉の建設・運営を受注へ -熊本市から、受注金額159億円-
・トーヨータイ、韓国中部電力などと太陽光発電事業 -協業により米市場も狙う-
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FOCUS Back Number |
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| メンテ工事会社の差別化技術 |
わが国のプラントの多くは高経年化している。 最近では 「どこのプラントで爆発が起こっても、不思議ではない」
という見方を耳にすることも増えた。 しかも世間の景気は長引く低迷の中にある。
この状況でもプラントを安定して稼働させるには、低コストでも十分な成果を上げられる技術が求められる。
そこでメンテナンス工事会社の技術力は重要な役割を果たす。 こうした中、昨今の一連の状況に呼応するように、各社は技術開発に取り組み、最近では低コスト・短工期で大規模補修が可能になる技術も開発されている。
メンテ工事会社の差別化技術を追った。
【総 論】 老朽化・技術伝承に的確に対応するメンテ工事会社 豊富な経験・実績でシステマティックに対応
【山 九】 3PM事業者としてトータルメンテナンスを提供 幅広い事業を通じて開発された要素技術で差別化
【新興プランテック】 CAR−BER社からの導入技術で溶接線の耐圧・気密試験を容易に 部分耐圧・気密試験に対応
【高田工業所】 回転機械の診断・予知保全に、総合的な取り組み 施工技術の確立から技術者育成まで
【千代田グループ】 高経年設備の塔槽部分再生に「C-Phoenix」工法 グループの知恵を結集して開発
【日揮グループ】 グループのメンテナンス機能を集約したJPMSによりインテリジェント・メンテナンスを提供 デジタル・アナログの双方で技術伝承を支援
【巴鐵工】 ポジショナ−溶接で高品質の配管加工を実現
溶接技術者育成にも積極的 |
Cover Story Back Number |
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富士電機、ラヘンドン地熱4号機を完工
現地レカヤサとの協業実績で差別化 |
| 150の活火山を持ち、米国と並んで世界トップとなる2万8,000MWの地熱資源量を保有するインドネシア。
同国政府は、2025年までに9,500MWの地熱発電所を開発する意欲的な方針を掲げており、プラント業界でも大きな市場として期待されている。
このインドネシアで地熱発電設備のシェア50%を誇るのが富士電機。 このほど、2009年に国営電力会社PLNから受注したラヘンドン地熱発電所4号機が商用運転を開始したことで、同国では現在9基の地熱発電用蒸気タービンが稼働していることになった。 |
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