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企業別検索(News Record)  重化学工業通信社

 News Record  その他の記事          (2016年7月25日号)
※本文は一部を抜粋したものです、詳細はENN誌をご覧下さい

  MHPSとTOYOが着工、2018年1月完工へ
  名南共同エネルギー向け石炭火力発電で
三菱日立パワーシステムズ(MHPS)はこのほど、東洋エンジニアリング(TOYO)とともに、名南共同エネルギー向け石炭火力発電所の建設プロジェクトを着工した。同プロジェクトは、名港海運49.75%、西華産業49.75%、日本エネルギーパートナーズ0.5%の出資により設立された名南共同エネルギーが計画するもの。


  ベントレーとシェルが「Project Wise ConstructSim」でグローバル
  アグリーメント 世界各地のプロジェクトで生産性を向上
ベントレーシステムズはこのほど、「Project Wise ConstructSim」で、グローバルに協業することで合意した。この合意により、ベントレーがマネージドサービスとして提供している自動化4D / 5D建設管理ソリューションを活用して、シェルの設備投資に伴う建設プロジェクトの生産性を向上する。


  日造、焼却炉の基幹改良工事を受注へ
  埼玉県で、受注金額48億円
日立造船は近く、埼玉県春日部市から、ゴミ焼却炉の基幹改良工事を受注する。基幹改良工事は、既存の建屋を有効活用しながら、炉本体やユーティリティ設備を改良・延命化する工事。合わせて最新の技術を導入することで、環境負荷の軽減や省エネを図る。春日部市の炉は、日量399トンのストーカ炉。


  神戸製鋼所、真岡発電所起工式を開催
  国内初の本格的な内陸型発電所
神戸製鋼所は、7月13日に栃木県の真岡製造所の隣接地に建設する発電所の建設予定地で起工式を行った。起工式には、神鋼代表取締役会長兼社長の川崎博也氏をはじめとする神鋼関係者、発電所を建設する、清水建設、竹中工務店、富士電機などの関係者、またガスを供給する東京ガスのほか、栃木県や真岡市の関係者ら130名が参加した。


 FOCUS  Back Number
  プラント貿易アウトルック2015
2015年度、わが国の海外プラント・エンジニアリング成約実績は58%減の120.5億ドルと落ち込んだ。2014年半ばから始まった原油価格の下落が、産エネルギー国から潤沢な資金を奪い、設備投資意欲を減退させたのが原因だ。それでも2015年度は、交通システムやごみ焼却プラントなどの二次インフラとも言える設備の成約が目立った。エネルギープラントなどの状況は厳しいが、アジア地域の経済成長が新たなライフスタイルを生み出し、新しい設備のニーズを作り出している。

【総 論】
 2015年度海外プラント・エンジニアリング成約実績58%減の120.5億ドル
 機種別で目立つ二次インフラ分野の伸び

【エネルギー・化学プラント】
 エネルギー・化学プラントともに大幅減
 今後の石油・石油化学プロジェクトには上昇要素も

【重電プラント】
 2015年度成約実績は約4割減の31.3億ドル
 自由化に伴う国内需要への傾注で海外が手薄になったことも影響

【鉄鋼、生活関連・環境プラント】
 鉄鋼は前年度から微増も、3期連続で10億ドル割れ
 アジアでゴミ発電、水処理プラントの受注相次ぐ

【国際協力銀行 企画・管理部門 業務企画室長 弓倉和久氏】
【独立行政法人 日本貿易保険 営業第一部長 沖田剛一氏】
【千代田化工建設 取締役専務執行役員 長坂勝雄氏】
【東洋エンジニアリング 常務執行役員 プラント営業統括本部長 阿部知久氏】
【日揮 取締役・常務執行役員 三好博之氏】
【日立造船 執行役員 環境事業本部グローバル事業統括部長 井部隆氏】
【富士電機 営業本部海外エネルギー統括部部長 西井 工氏】
【プライメタルズテクノロジーズ ジャパン 営業統括部長 岩崎剛士氏】
【2015年度 主要受注プロジェクト一覧】(本誌調査)



 Cover Story  Back Number
 山九、新型超重量物輸送特殊車両と大型クレーンを導入
 高まる重量物輸送ニーズに対応、「重量物の山九」をアピール
山九はこのほど、新たに導入した「ユニットドーリ」と大型クレーンを公開した。近年、プラント工事においても、現場工事の省力化・効率化を図るため、工場や別のヤードで「大ブロック化・モジュール化」するニーズが高まっているが、それには重量物を輸送するための機材が必要になる。山九がこのほど新たに投資した新型機材は、まさしく、現場工事の省力化・効率化を実現するうえで不可欠なものだ。山九はこれら機材を有効に活用するための、技術力・現場力に加え、機材を安定的に稼働させる整備力を兼ね備え、次世代の現場工事に対応するため、万全を期している。





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My Opinion 詳 細
・日立造船 取締役社長兼CEO
 谷所 敬 氏に聞く




TOPICS 詳 細
・「第1回 次世代火力発電 EXPO」
  来年3月に開催




Engineering Now 詳 細
・日立パワーソリューションズが描く、
 IoT時代の価値




Suppliers Now 詳 細
・研究開発型企業「SATAKE」の特徴を
 反映した攪拌技術研究所




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